《MUMEI》

ん………ぁ……んん…

ミキの舌を求めた…

……ミキが、俺に抱きついてきた…

ミキのあそこはヌルヌルで、中の感触を確かめるように…指で中壁を、撫でるようにしたんだ

暗い、移動販売車のなかで、くちゅくちゅと、音がしてた

ミキの荒い吐息が聞こえた
また、ミキの唇を求め、舌をからませたんだ

……ん……琢磨…好き………貴方が好き…ん……あ!………

ミキの肛門に、指を進めたんだ…
全部入るように…

痛い?

……痛いょ……

したいな…お尻…

………だから、中に出すよって、言ったの?

出すのは、こっちだよ

膣の指をこねくり、そう言ったんだ

…ダメだょ……外に…

お尻なら、中でいいの?

……………入らないよ…

イズミは入ったよ

嘘でしょ?

だから…ホントだってば

ミキを抱き寄せ、下着を下げたんだ

あ……

中腰になって、お尻を引き、逃げたミキを床に座らせ、脚を開かせた

…逃がさないよ…

ミキの前穴に、指を2本入れ、そう言ったんだ…

……外に出して、お願い

嫌だね……自由にさせろよ、尻の穴もな…

………お願い……外に…

あきらめて、もう…

ミキの唇を奪うようにし、指マンしたんだ

ミキの舌は、応えてくれなかった…
腕も、床に付いたまま…

……………止めよう…

そう、思ったときだった

ミキが俺を、抱きしめたんだ

そして、舌が応じた…

……好きに…して…
琢磨が、私に嫌われようとしてるのか…話したことがホントなのか……わからないけど…琢磨が好き…
…遊ばれるつもり…
………琢磨がしたいなら、中に出していいよ…
…お尻なんかに入れたいなら、していいよ…

だから……優しくして…

ミキ、そう言って、自らキスをしてきたんだ

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