《MUMEI》

ミキ……泣いてたんだ

指でミキを責めながら、話させたから…

俺に抱かれる事を考えながら、オナニーしてた…

道具は使わない

指を2本入れて、反対の手でクリを触る…

そう、話させながら、ミキが激しく要ったんだ

ミキ、オシッコを漏らしたのかと思った…

…匂いがオシッコじゃなかった…

潮?………

こんなに勢いよく、吹くんだ?……

スカートも、濡れちゃったから、脱がして、俺のダウンを腰に巻かせたんだ

うつむいて泣いてるミキを抱きしめたら
俺の胸で泣き出した…

ミキのコートを掛け
寒い車内でミキを抱きしめてた…

…新聞屋さんのバイクの音がしてた…

ミキ…眠ってるのかな?…
………ミキの頭に、頬を乗せるて
ミキがコートを俺の方へと掛けたんだ

…起きてたの?

…………うん…
優しいね…琢磨……

…優しくはないよ…

………帰したくないけど……帰らなきゃね…

…………そう言って、ミキが身体を起こしたんだ

…俺に背を向けて、身支度をするミキ…

スカート、大丈夫?

そう聞いた俺に、黙って俺のダウンを手渡した、ミキ…

まだ暗く、寒い街を歩き、ミキを自宅まで送ったんだ
会話はなかった…

会話は、

じゃあね…

帰り際に、ミキがそう言っただけだったんだ

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫