《MUMEI》
静かなる制裁
グロテスクな表現または、精神崩壊します
昼ごろ、昼食を済ませ
私たちは白い着物に着替える。復讐と言えば大規模だけど、今まで酷い事されてきた仕返しだ
「よし…着替えたね…」
「今日で拷問二日目だ、今日の内容は
十字架に打ち付けるのと、目隠しをし、水を数的垂らす拷問だ…」
私たちは地下室まで、階段を下る。
「とうとう、面会か…」
午前の制裁でぐじゃぐじゃになったと思わしき亮がまだ生きていたとは、しかも腕だけにはとどまらず、腹部、そけい部にも釘を刺したのに
すごい強運の持ち主だ。しばらく歩くと地下室に着いた。
そこは、白い布に覆われた人間一人がいた。
「では、布をほどけ…」
「はっ…」
部下たちは白い布をほどき、中は血みどろになった亮がいた。
「うっ、もっと…やってみろよ…底辺…ど…ぐほぇ…」
亮は多量の出血と嘔吐をし、睨みつける。
「さあ、目隠しをしろ…」
「はっ、」
早速亮の頭に目隠しがまかれ、神主は、わたしたちにペットボトル一本水とスポイドをくれた
「ペットボトルの水に少しだけ、スポイドに水を入れて下さい。そしたら、腕に雫くらいの水をつけていきます。」
「はい…」
私は、腕に数的の水をたらしてゆく。
次第に目隠しされた亮自体、徐々に体が痙攣し始めている。
「んーはあーん、はあー」
息を荒くしていく。
だんだん
水をたらしていくと同時にぐったりとした。
「意識がなくなりました。これにて制裁を終了します」
神主の静かな言葉に、拷問と制裁は終わった。

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