《MUMEI》
谷川高校&野毛者高校
これで、私の明日の運命が決まる……







お父さんとお母さんが死んで10年が経った。



晩ご飯などは隣のおばさんが持ってきてくれたりで、なんとかやっていけた。



私は転校をなんどもくりかえして、今年でようやく高校1年生。



そして私は今、どちらの高校に行こうか迷っている。




ちょ―――ヤンキー高で学校費が無料の『谷川高校』か



山の奥にあるけど、綺麗で学校費が無料の『野毛者高校』。





う〜ん……


ちょ―――ヤンキ高は嫌だけど


綺麗なのに無料ってちょっと信じがたい……







「よしっ!決めたっ」



これで私の明日が決まる...



作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫