《MUMEI》
重なる愛
アユミさんが、退院した

自宅には帰らないんだ
俺ん家で、暮らすんだ

大丈夫?

優しい、翔くん、甘えちゃお
あれ、真奈美、怒らないの?、抱き付いてるんだよ、わたし

いいわよ、べつに

つまんないの

足元気を付けて

もう、平気よ、そんなに気を使われたら、居心地悪くなっちゃうわ

うん

ねぇ、翔くん、早速で悪いんだけど、抱いて

え?

醜いよ、傷、立たないかもね

抱きたいけど、身体に触るんじゃ

能書きなの?
愛してって、言ってるの!
もう、愛してくれてないの?

…………寝室で、アユミさんとキスした
真奈美が側で見てた

ぞっと、髪を撫で、唇を重ねてた

泣いてるの、翔くん
謝ったりしないでよね

うん、だから、ありがとう

うん、それでいいわ
真奈美も脱いで、愛し合いたいの

うん、

真奈美が服を脱ぎ出した

俺も裸になり、そして、真奈美と一緒にアユミさんの服を脱がせたんだ

…………真奈美と一緒に、アユミさんを抱いた

左右から、キスをし、頬を舐め、首筋を舐め、乳房を舐めた

そして、脇腹を舐め、背中の縫い傷を、唇と舌で、愛撫したんだ

ん、翔くん、立ってる、私に欲情してくれてるの?
真奈美の裸を見てるから?

アユミさんの言葉に

オマ〇コ、舐めたいな

耳元で、そう、囁いたんだ

ん、ぁあ

ぁぁ、アユミさんの匂いだ、俺の女なのに、あいつら

嫉妬、嫉妬してくれるの?

俺のマ〇コだ、くそっ、

んあっ、そ、そんなにしたら、んっ、翔くん、んっ、ぁあ

肉厚のビラビラ、赤く艶やかな、穴、皮を被ったクリ、全部、俺のなのにぃ

んっ、んっ、ぁあ
い、いっちゃうょ、入れて

いくよ

ん、ぁあ!

どう?、俺の

うん、ぁぁ、奥まで来て!

アユミさん、アユミさん、中でいいよね?

出してくれるの?

ぁぁ、出ちゃう、ううっ!

翔くん、翔くん、出して、中でいいよ、出して!

うぁっ!、あ!、ぁぁ、

んんっ、ぁぁぁ、わかる、脈打ってる、ん、ぁぁ、真奈美
背中、醜いでしょ?

代わりたい、わたしのせいで、こんな

ダメよ、真奈美に傷つかせるわけにはいかないの
犠牲になってないよ、私は真奈美の楯になるの
私は、翔くんの、女のひとりだけど真奈美は、翔くんの命その物

アユミぃ、うっ、うっ、

泣かないで、真奈美、あっ、翔くん、また

ごめん、抱きたくて抱きたくて、俺

ダメよ、次は真奈美よ
見せてね、二人の愛を

…………

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