《MUMEI》
束縛
あれから、どれだけ時間が経った………?

「………んんっ………」
ルティに抱かれ続けられる。

鏡の前で、"中"に入っているとこを見せられたり………

『イヤらしいな………こんなに潮を吹いて………そんなにイイ?』

耳許で囁かれたり………

『………あぁっ』

白濁液に染まった、手を翳されたり………

酷い………



「リリィ………」
「………っん」

深く突かれる。

私の"中"に入って、白濁液に染まる、私とルティ。

鏡で見るだけで、さらに、感じる。

弄られて………

見せられて………

囁かれて………

溶け合いそうで………


ルティの熱で、溶けそうで………


喘ぎすぎて、喉が痛い………


鏡にまで届いた、私の"中"から出てきた
"潮"………。


「………あぁ………」

意識が朦朧とする………


もう………だめ………ぇ………




何度目だろ………


勢いよく、"中"から"潮"が、吹き出した
………

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫