《MUMEI》
プロローグ。
僕には2つ年下の彼女がいる。
彼女とは部活で知り合った。僕は一目見て恋をした。一目惚れというやつか。
だけど僕には、告白するような度胸は全く無い。
しかし嬉しいことに、夏の始まりに彼女は僕に告白してきた。
僕は嬉しくて嬉しくて、泣きそうになるくらいだった。
活間晴斗。僕の名前。
村月千雨。彼女の名前。
僕らは付き合い始めて半年が経った。

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫