《MUMEI》

昔暮らしてた家は、燃やされて無くなってた

放火だ

真知子の暮らすマンションに行った

どうぞ
あ、な、何を!

柔らかい、尻だな、約束だろ、舐めてくれよ

お止めください

男が居るのか?

ご冗談を

しゃがめ、ほら、舐めろ

玄関の中で、真知子の口にぺニスをくわえさせてんだ

下手だな、もっと、舌を使えよ

頭を掴み、振らさせた

なにやってんの?!

優子か?

下劣ね、恵太

優子か居るとは、思わなかったな

続けろ

止めなさいよ!、嫌がってる女に!

真知子が止めに来た

なら、代わりにお前がするか?

ざけんな、この!

ガン!

つっ!

股間を蹴られた

いってぇ、暴力女!

最低よ、あんた

けっ、バカな男にやられまくったくせに

な、恵太、あんたねぇ

飯、腹へってんだ

ちょっと、恵太!

なんだよ、まだチンポ見てーのか?

な、何で脱いでんのよ?!

優子が身の危険を感じたようで、後ずさりしてた

風呂入るんだよ

あんた、人の家に来て、図々しいわよ

洗っとけ

パンツを優子の顔に投げつけたんだ

汚いわねぇ!なにすんのよ!

怒鳴ってた優子が黙ったんだ

なんだ?、俺の筋肉美に見とれたか?

………よく、生きてたね

生きろと言ってんだよ、サタンがね

神様じゃないの?

さっき、神主に会ってきた、ダメだな日本の神様は弱くて

そう言って、バスルームに入ったんだ

…………

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