《MUMEI》

彼の舌は、優しいかい?

ぁあ、恵太様

俺の舌に濡れたら、彼に悪くないの?

意地悪ですね、
恵太様が、求めるであれば、どのようなことでも

ここでも?

ん、ぁぁ、不浄な穴です、いけませんわ

優子と、レズしてたんだろ?

はい、して、おりました
ですが、止めました

何でだ?

優子は、恵太様のモノですから

身体だけの関係だったのか?

よく、わかりません
ですが、癒されました、優子の肌に
元々、私くしは、そう言う癖が

なのに、彼と寝たんだね?

はい

惚れたんだ?

わかりません、ですが、頼っております

どちらから、求めたんだ?

私くしからは、そのような

そうか、受け入れたんだね

止めろとおっしゃるなら

かまわん、続けろ

………はい

真知子さんの幸せと、俺の幸せが重なるといいな

恵太様、私くしは、恵太様を

真知子、お願いだ、自分の幸せと重ねてくれ
俺は、独裁者ではない
だか、強引に進める、
二度と、二度と翔達に、苦い思いはさせない!

承知して、おります

果てたよね?

は、はい

真知子の匂い、この匂いに包まれて、俺は、男になったんだよな
素敵だ、とても、素敵な人だ
真知子の男の頼みか、無下には出来ないね

そう言って、ゆっくり、真知子から離れたんだ

怒ったかい?

優子に聞いたんだ

いいえ、

濡れてるかい?

はい

こっちへ来て

優子を招き、下半身に顔を埋めたんだ

スカート越しに、鼻を押し付け

比べても、いいか?

そう、聞いたんだ

…………

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫