《MUMEI》
戸惑う優子
優子を連れて、翔の家に行ったんだ

ビジネスの話は、簡単に済んだんだ
確認事項をキチンとしただけで、即決出来た

まぁ、形式的な話だったんだけど

さて、じゃぁ私から議題があるのよね

突然態度が変わった優子が、俺の耳を引っ張ったんだ!

んぎゃっ、な、なんだょ!

真奈美が俺の襟首を掴んだ

そして、

犯人逮捕ね、証拠を確認するわ

貴子さん、そう言って、俺のベルトを外し出したんだ!

そして、おもむろにフェラしてきた!

………間違いないわ、これよ、犯人は

そう、恵太、私になにか、言うことないの?

あ、あるよ

聞いてあげるわ

あのね、

パシーン!

平手打ちが、飛んで来た!

…………なぁに、話しなさいよ

痛いょ

お黙り!

はい

話しなさい!

黙れって

パシーン!

んぎゃっ!

ムカつく、私に報告しないってのが許せないのよ!

俺、なんも話せなかった
んで、何度も叩かれてたんだ

マサヒロさんと翔を見た

逃げやがった………

酷い

翔、来なさい

真奈美の命令に

あい

恐る恐る、翔が、来たんだ

マサヒロさん、ちょっと宜しいかしら

お、おう

貴子さんが、マサヒロさんを冷ややかに見て、言ってた

早く話しなさいよ!

俺に、そう言った優子に

メッチャ良かったよ、貴子さんの身体

笑顔で、俺、そう言ったんだ

何で、私に話さなかったの?!

貴子さんを犯したから、優子、パンツ脱げよ

何よ、それ?!

マサヒロさんが見たいって
俺の尻拭いしてよ

え?

触られちゃうかもね、優子

恵太…………

ドキドキだな

あ、恵太、楽しんでるの?

うん

それで、話さなかったの?

うん

…………良かったの、貴子さん

思い出しただけで、興奮が甦るよ
性欲だけで、突っ走ったんだ

そ、そう、

急に、優子が、大人しくなったんだ

ついでだから、優子に言いたいことがある

なに?

なんなの?、あの写真
聞いてもはぐらかしたよね?

あ、あれは違うよ!

わだかまりになっちゃうよ

う、うん

真奈美にも話があるんだ

な、なに?

ごめんな、色んな事に巻き込んで
アヤナちゃんまで、危険な思いさせてしまって
必ず守るから
絶対守って見せるから
だから、その時になったら、何十年も先に、守り通せてたら、許してくれよ

え?

マサヒロさん、乗り掛かった船なんだから、付き合ってね
迷惑はたくさんかけちゃうけど

おう、構わんぜ、付き合ったるぜ、ずっとな

うん、ありがと

翔、諦めろよ
俺とダチになっちまったんだからさ

なんでもいーよ、恵太と一緒なら、なんとでもなるさ
良い方に行くよ、絶対

うん、て、ことで、貴子さんたまにらやらしてください
ダメっすか?

……………腹、くくったのね?

ん、って言うか、それしか道が見えなかったんです

いいわよ、優子ちゃん、貸してくれるなら

それは、優子と話してください
俺の優子だけど、優子の意思を尊重しますから

…………合格ね、

お母さん、恵太をシメルんじゃなかったの?

私はもういいわ、恵太くんが、はっきり見えてるなら、
だって、素敵だったんですもの
精液まみれにされてのよ、
欲望を、全部ぶつけた来たの、三人ともよ

貴子、失神したよな

したわ、太くて、知らないぺニスが居たものね

良かったろ?

ええ、素敵だったわ

お母さん!

真奈美がブーたれてたんだ

…………

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