《MUMEI》

唇を、重ねたんだ

アサミは、逃げもせず、身を任せてた

柔らかい唇は、少し震えてた

尻の辺りを撫でながら、舌まで入れたんだ

………エッチ………ファースト、キスだからね
ノブ兄に、あげたの
………イズにも、してあげて

アサミの言葉は、震えてた

イズミの唇に、そっと、唇を、重ねた

そして、舌で、唇を開けさせ、中に舌を

…………大人のキス
しちゃったぁ

呟いたイズミ

イズミ、ファーストキスじゃないんだって

アサミの言葉に驚いた

胸までは、あるよ、触られたこと

ま、ませてるなぁ

でも、処女だよ、触らせたことないもん
お姉ちゃんと、見比べてみたけど、よく見えなかったんだ、処女膜って

え?!

私が見せてって言ったの
そんなに、変わっちゃうのかなぁ?
マジック入れられたぐらいで…
でも、血、出てたし………
ノブ兄、見比べてみてよ、
でも、その………入れちゃやだよ………

アサミが、言ったんだ

ノブ兄の、触らせて
そしたら、触らせてあげる

イズミが、言った

ドキドキしてた

エッチなこと、興味あるよ
私も、イズもね、ノブ兄なら、少しぐらい………

本当は、犯したかったんだよね?
乱暴なのは、やだよ、恐いもん
こうしてたいなぁ、ノブ兄に、甘えてたい

イズミが、俺の胸に顔を埋め、言ったんだ

………アサミの唇を、求めた
イズミの、まだ、小さな胸を触りながら

そして、イズミにキスした
アサミの服の中に、手を入れ、素肌の胸を触りながら

下手なキスなのに
物凄く、興奮してた

それなりに、舌を受け入れ、同じように絡めてくるんだ

アサミも、イズミも

もう、止まらないよ

抱きたい

二人を強く抱き寄せ、頬を寄せたんだ

…………

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫