《MUMEI》

お湯に、入ってた

会話はない

………綺麗だろ、レイ
肌が薄紅色に染まってさ、乳首も、綺麗に染まるんだ

静かに、自慢げに、そう話した俺に

ミオも、美しいぜ…
…………ノブ、抱いてみろよ

竜也が、言ったんだ

ダメ、セックスは

レイの声

そうね、ねぇ、比べていい?
竜也と、ノブ君の
ならんで座ってよ

ミオさん、舐め比べてたんだ

太さは、竜也の方が少し、
ノブ君の方が長いわね

鰓張ってるでしょ、ノブの

うん、これ、絶体気持ちいいよ、入れたら

そう言う人、経験したの?

…………居たわね、わりと、寝てるよ、数はね、長続きしないのよ
竜也が初めてなの
どうなってもいい、一緒に居たいって、思った人

………わかる、その気持ち
自分より大切になっちゃうのよね

レイも?

うん、じゃなきゃ、アナルなんてしないわ

クスッ、これ、入るの?

うん
犯されてるし……でも、感じるようにしたのは、ノブよ

感じるの?お尻

うん、そりゃぁ、前の方がいいけど…

私もよ、ムリヤリお尻、されたこともあるけど、感じるようにしたのは、なったのは、竜也よ

ムリヤリ?

うん、売れない頃、………汚い世界よ、芸能界なんて

…………そう

素敵なぺニスよね、二人とも

私、そんなに知らないから
なんか、不思議、立ってる兄のを、見てるって

レイ、竜也のを、じっと見てたんだ

……………

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