《MUMEI》

こんなこと、してみたかったのか?

竜也の問い掛けに

複数って、興味あったかな…

そう答えたミオさんは、俺と竜也のを、交互に
何度も舐めてる

レイは、顔を寄せ、それを見てた

突然、俺のカリ首に舌を這わせながら、竜也を見て

貴方より、立派ね……

そう、言ったミオさんに

美味しいか?、ノブのチンポは

と、竜也が………

美味しいわ、逞しい、男の匂いね

ちゅうっ、

うっ、

先っぽのぬるぬるを、吸われたんだ

ノブ、それ、感じるの?

レイに聞かれ、うなづいた

言ってくれれば、したのにぃ、
まだまだ、探したりないんだなぁ、ノブのこと

はい、返してあげる

こう?、ノブ……

うっ、レイ………ん

ここね?

あ………いつもと、違うょ

何でも、してあげるよ

レイが、男のを舐めてるなんてな……

なによ、兄さん、私だっていい歳よ…

セックスはしてるだろうけどさ…男に、屈しないってよ…

屈しないわよ、男になんて……
ノブは、特別なの…
ノブの前では、何も隠さない、本当の私を、受け止めてくれるから

昼間も、寄り添ってたな
やたら、距離が近いよな

………ベタベタしてるカップル見て、バカみたいって思ってたわ
何人か、男性と付き合ったけど、寝むるときは一人がよかったもん
今は、ずっと一緒がいいの
でも、足引っ張りたくないから、我慢してるの
だから、一緒のときは、甘えちゃうの

そう、話ながら、俺に跨がり、自らの指で、俺のを、その、濡れた穴に導いたんだ

ぁぁ、んっ、

身体を仰け反らした、レイ

本当のわたしは、スケベなんだ…
受け止めれる男が居なかっただけ…
生が好き、本気のセックスが好き
中に、出された瞬間、また、激しく逝くの…………

みるみる、レイの肌が、薄紅色に染まってきた

兄さん、これが、本当のわたしよ……

き、綺麗だ………レイ……

くすっ、妹のアソコ舐めるなんて、悪い兄よね………ノブ、興奮した?

うん、物凄く興奮したし、自慢できたよ

ミオさんに、夢中だったくせにぃ

震えるほど、良い女だよね、ミオさん

…………うん、そうね………ムカツク…

痛いょ、レイ……

耳を引っ張られたんだ

レイも、興奮したろ?

そう言うと
恥ずかしそうに、うなづいて、上目に俺を見てたから
顎を上げさせ、唇を奪い、抱きしめたんだ

レイが、喘いでる

兄の竜也と、その奥さんのミオさんが、隣で見てるのに

でも、ミオさんも、声を出してた

竜也、竜也、んあっ、あっ、あっ

ぁぁ、レイ

うん、来て、来て、きてぇ!

ううっ!

んあっ!、あっ!、あっ!

俺の射精に合わせて、レイの身体が弾んでた

ぁぉぉぁぁ!

ミオさんも、狂おしいぐらいに、竜也にしがみつき
果ててたな

…………………

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