《MUMEI》

凄いんだ、脇の下や、指まで舐めてた

さっき、トウコのお尻に入れた指も

膝や、足の指まで

あ仕上げて、タクヤ、してあげる

うっ

くすっ、気持ちいいの?、ここ

トウコ…

大好きよ、処女じゃなくて、ごめんね
でも、………

トウコが、俺の上で、顔の高さを会わせてきたんだ

真っ直ぐ俺を見て

そのままの私を、あげるから

そう言って、自分の中に、俺のを導いてたんだ

いっぱい出してね、私の中に
タクヤの精子、わたし、好き
匂いも、味も、好きなの

トウコ…

ぁぁ、タクヤので、お腹が…
んっ、んっ、入ってる、生で
タクヤ……思いっきり、中に出してね
タクヤの、女だよ、わたし

トウコ、トウコ

あっ、タクヤ

トウコの温もりに、癒される気がした

トウコの爪が、俺の胸に食い込む

髪を振り乱してる

悲鳴じみた、トウコの喘ぎ

死ぬ、死んじゃぅぅぅ!

狂ったように、叫び、トウコが体重を預けてきた

俺も、トウコの奥で弾けてた

眠る瞬間を覚えてない

朝、目が覚めたら、トウコが胸に居て
俺の左腕が痺れてて、動かなかったんだ



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