《MUMEI》

タクヤのが入ってるの、わかるぜ、千夏

あうっ、うっ、ぁあっ

どうだ、千夏、お前が惚れてる男ふたりにくしざしされてる気持ちはよ

はぅぅっ、んあっ、く、狂いそうよ!

言えよ、どうされてんだ、千夏

あ、貴方のが、アナルに
た、タクヤさんのが、マ〇コに、生よ、どっちも、生で、ぁあ、あ、

タクヤに使われたんだろ?
腸壁を、生で擦られたんだろ?!

そうよ、たくさん出してたわ
そのまま、マ〇コにも入れられたわ

出されたんだろ、マ〇コにも!

出してた、出してたわ、たくさん、中に………ドクドクと、出してたわ

感じたんだよな?!

感じちゃう、感じちゃうわ

タクヤを好きなんだろ?

当たり前でしょ、でも、心底愛してるのは貴方よ!

知ってるよ、ほら、どうだ、千夏

凄い、凄い、凄いわぁっ!

千夏、自分の胸を揉んでた

肉壁を隔てて、兄貴のが荒々しくピストンしてるのが、わかる

うおおっ、千夏、いくぞ、いくぞ、行くぞぅ!

はぅぅっ、ぅあっ、あっ!、ぁあっ!

千夏の身体が痙攣したように震えた

肉壁の向こうで、兄貴のが脈打ってたのが、わかった

俺、必死に歯を食い縛ってたんだ

射精しないように



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