《MUMEI》

歳のわりには、まぁ、楽しめた身体だけど
もう、いいよ……

また、犯したらと美樹が言うから
そう、答えたんだ

美樹、嫌じゃないの?

紗英が聞いてた

物凄く、嫉妬するけど、変に興奮しちゃったの…
貴方が、他の女に入れてるの、見て…

くすっ、少しわかるわ、それ
……それに、あんなおばさんじゃ、取られる心配は無いものね

……メス豚ね、果ててたわ、何度か

最近使ってもらって無かったんじゃないの?

かもね、嫌、嫌って、濡らしてたものね

そうね、次は別行動よ
美樹を囮に使うの、リスク有るけど

構わないわ、どのみち狙われてるんだもの

うん……守れるかな、私に

紗英が、呟いたんだ

美樹が紗英をそっと、抱きしめた

上手く行くわ、きっと

うん

…………

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫