《MUMEI》

『あっ!』


銀色の髪。
ロングの髪。

こんな
簡単に
見つかるものなのか…。

「どうしたユージ?」

『2人とも、薔薇畑を見ろ!!』


「えっ?」

「薔薇畑を見るの?」


アキラとシンヤは、顔見合わせ、望遠鏡で見てみた。


「あっ!あの女の子だよ!こんな近くにいたんだね。」


「おい、呼んでみないか?」


俺たちは、展望台の窓を開け、3人で大声で呼んだ。

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