《MUMEI》

肉、野菜、果物…。
ざっと見て、100人分はある。


『ちょっと多すぎないか…。』


「まだまだ足りないよ!だって、僕たちの何倍も、食べる人がいるんだよ!」


『そうだよなぁ。俺たちの何倍も食べる大食い男がいるんだったな。誰かとは、言わないけど…。』


俺とアキラは、シンヤを見る。


「悪かったな!大食い男で!」


シンヤは、少し怒っている。


『なぁ、アキラ、こんなに食料持ち出して、大丈夫なのか?』


さっきの
コックたちが
見たら驚くだろなぁ…。

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