《MUMEI》

すると、シンヤの耳がピクッと動き、
「俺の朝飯!」


シンヤは飛び起きた。

嘘だろ…。
そんな
ベタなやり方で…。


シンヤの髪は
寝ぐせだらけ…。

アホ丸出し…。


「やっと起きたね!」


「あれ…?アキラ…俺の朝飯は?」


『そんなもん、ねぇーよ!それより、もう1時過ぎたぞ!』


「あっほんとだ!」


俺たちは、慌てて噴水に向かった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫