《MUMEI》
授業中にバイヴを入れられたまま…
アダルト表現あり!注意!

−−−ハァハァ、ッゥ−−−

身体中の意識が、一点に集中する。

−−−ヴヴヴヴ−−−

身体の中から微かに響く淫らな玩具の音。さっきから強弱を繰り返しながら俺の弱い所を集中的に責め続けている。

今は授業中。無垢な生徒の視線が俺に集中し絡み付く。誰が気付くだろうか?教壇に立つ教師の俺が、後孔にバイヴを入れられ授業をしているなんて…………そう、ただ一人を除いては。教室の一番後の席で、射る様な目で俺を見ているアイツ以外には。


*****

『よ、松本先生!』

授業開始前に、武山勇樹に声を掛けられ、ビクリとする。

悪い予感を感じながら、恐る恐る振り向けばニヤニヤと嫌な笑顔の武山と目が合う。


「何だ、武山?もう授業が始まるから教室へ急ぎなさい。」

動揺を隠し、教師面を保つ。

『連れないなぁ、昨夜はあ〜んなに乱れてヨガってたのにさぁ…』

「なっ…」

グイッ!と腕を掴まれて、空き教室へと引っ張られる。

『そんな態度だと、お仕置きしちゃうよ?あぁ、そっか、わざとなんだね。淫乱教師ちゃん?』


数ヶ月前、俺は武山に放課後の教室で襲われ無理矢理身体を繋げられた。
その時撮られた恥体写真をネタにされ、今では武山の言いなりだった。


『ほら、尻出せよ!早く!』

武山は、俺の腕を掴んだまま、空いた片方の手で小振りのピンクバイヴを持ち、それを舌で舐めている。

「た、武山!ソレ、まさか…」

最悪の想像をして、怯える俺を見てニタリと笑う武山。

『勿論、嫌だ!なんて言わないよな?先生?』

「くっ…」

唇をぎゅっと噛み締めてノロノロとスボンのベルトに手を掛けカチャリと外す。

『先生〜、トロイから手伝ってやるよ!』

ほらっ、と荒々しくズボンと下着を同時に膝まで引き下ろす。

急に外気に晒された下半身は、ブルリと震える。

『ほら、後の机に手を付いてこっちに尻向けろよ!』

言われるままの格好をすれば、尻をパァンと叩かれる。

『もっと、つき出せよ。いつもみたいに…たく、塗りにくいだろ?ローションが…』

「…っ、」

蕾にローションを垂らされて、指を入れられる。何度も中や周りを解すように出し入れを繰り返される指。淫らな水音を立てて数本に増やされた指が内壁を擦りあげていく。

「んんっ、あぁっ…」

擦られる度に、押さえきれずに漏れる自分の声に、思わす赤くなる。

『イ〜ンラン!』

愉しげに笑う武山の指がズルリと抜けた。その感触にさえ反応してしまう。

…ツプン!
何の抵抗も無くバイヴを受け入れる俺の蕾。指で前立腺の辺りに押し込まれる。それから下着、ズボンを元通りに履かせてから武山は俺から離れる。


『さあ、準備完了!授業始まるから行こうぜ!先生。』

「は、え?ちょっと待て!コレは?」

『言ったろ?お仕置きだって。そのまま授業しろよ、先生。』

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