《MUMEI》

うん、すっごい燃えたかも

くすっ、そうなの?、やだぁ、

うん、そうね、眠かったのもあるのかも?
え?………やたぁ、言わさないでよ

うん、じゃぁまたね、はい

電話を終えたユズネが、俺を見て

三回もしたんだって、
いつもみたく、あっという間に出しちゃってたんだけど、2回目は長かったそうよ

俺の腕に甘えながら言ったんだ

そんな話し、してんのかよ、イズミと

くすっ、ケンスケが早かったことも話しちゃったぁ

聞いてたよ……ったく

ねぇ、私のオマンコって気持ちいい?
5回も、したよね、ケンスケ

………朝方の魔力だろ、寝不足でも立つし、朝立もするからよ

あん、背中向けないでよぅ

ペラペラ話しやがって……

………だってぇ、ケンスケのこと、話すの、楽しいんだもん
それに、エッチした相手でしょ?
通じるのよね、話しがさ
ねぇ、ケンスケは必ずアソコのビラビラ唇で挟むの?

あのなぁ!

振り向いた俺に

あの人はね、指で引っ張って拡げるよ…

妖艶な目をして、ユズネが言ったんだ…

オモチャ、使ってみない?
あの人はしたよ、私に
なのに、ケンスケがしてないなんて、なんか嫌だな

………良かったのか?、バイブとか

ううん、本物の方が気持ちいいよ
でも、縛られてみたいかも…

ユズネ、そう言ったんだ
そして、俺の無精髭にキスしてきた

凄く、エッチしたいわ
こんなにエッチしたいなんて、なかったよ……
凄く感じるの……いつも、濡れちゃうの、
セックス、凄く楽しいの
ケンスケがそうしたのよ…

ユズネに、押し倒されたんだ

たまには、Sになってみようかなぁ

…………やってみなよ

うん……ほら、貴方の好きな匂いよ、

ユズネが、俺の顔に跨がったんだ

見たい?、オナニー、見ててね

ユズネの指がソコを拡げてた

垂れちゃうわ、ケンスケの、顔に、んっ、クチュクチュしてる……

尻もオナるんだろ?

やん、私がSするのに……あ、こう?
ケンスケの好きな、お尻の穴、んっ、指、入っちゃう……

不思議な興奮に包まれてた
知らないユズネが、ソコにいる、けど、
のんて、やらしく、なんて、妖艶な顔を……

ダメよ、舐めさせてあげないわ、
あっ、垂れてる、私のが、ケンスケの顔に、んっ、あっ

ユズネの指が、妖しく動いてたんだ



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