《MUMEI》

ユズネのスカートを捲ってた、
必死に押さえるユズネ

マサカズ、こんなに濡れるんだぜ、ユズネってよ

み、見えちゃうでしょ?!

ほら、見ろよ、下着がこんなに

や、やだぁ、もう

ほら、足開けって

ばかぁ、やー、あ、見えちゃう……

ユズネの脚を開かせてた、
力任せに強引に

ユズネのフェラ、最高なんだぜ、
唾液まで上手く使ってさ…

ばかぁ!

勝ち誇らせてくれよ!

………別に、下着の中まで見られてるから…今さらだけど…恥ずかしいよぅ

そう言ってユズネが、観念してた

マサカズとイズミに濡れた下着が丸見えだったはずだ

ケンスケにも、そんな思いがあるんだね?
余裕なのかと、思ってたよ

マサカズの言葉に

ユズネの身体を犯した男たちは恐くない、
きっと、何度も使いたいはずだから、顔を切ったり、殺したりはしねーさ、
恐いのは、ユズネを壊しに来る奴と、
ユズネを心底愛して来る奴だ……
好きにやりなよって、言ったのか?
聞いてねーぜ

くすっ、してないから良いでしょ?

アナル、させるつもりだったのか?

………死ぬつもりだったからね、別に身体なんて……
けど、死ぬつもりになれたかれ、どうせ死ぬなら、戻ってみようって、思えたの……

ユズネ………失いたくないよ

うん、何処にも行かないよ

頼むぜ…

うん、あ………もう、見てるよ

触ってたいんだ

……そっかぁ

ユズネの下着のなかに、手を入れてたんだ



前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫