《MUMEI》

イズミ……嫉妬を、楽しむんでしょ?

マサカズが、優しく話し掛けてた

ユズネに、嫉妬させたい…

そう言って拗ねたイズミ

そっかぁ

きゃっ!

イズミの手を掴んで、引き寄せたんだ

ベットに転がり、イズミを抱きしめてた

スゲー、立ってるよ、俺

イズミのソコに、衣服の上から押し付けたんだ

………やらしぃ………中に、出したいんだ、ケンスケ……

そう言って、イズミが俺に抱きついたんだ

柔らかい、イズミのお尻を撫でた

こうしてたんだね、マサカズとイズミ

そうだな

硬いわ

ビンビンだよ

……私のアソコ、変わってた?

……毛が、少なくなってるよな?

うん……お手入れ、したの…
昔のことを、ちゃんと覚えてるのね?

……いなくなるって、思ってたからさ、
目に焼き付けたし、感触も、味わったよ

お尻も?

そうだよ、恐がってたよな?

うん………おっきいんだもん

でも、入ったぜ

……悪い人

ちょっ、ちょっとう、マサカズに悪いわよ!
離れなさいよ!

くすっ、ユズネ、嘘つきね
ヤキヤキしてるんだわ…

マサカズ……いいの?
あんなことさせといて

……ドキドキ、してるよ……
イズミ、感じてるかい?

……嫌いじゃないもの……でも……
赤ちゃんは産んであげれないわね
けど………射精させて、あげたいかも

イズミ!

なによ、マサカズを出させたじゃない!

私はなにもしてないわよ!

ズルいよ……そんなの!
マサカズ、ユズネを、抱きしめたら?
嫌がらないわよ、きっと

え?!

ケンスケが、興奮するもの…

あ………え、ホントに?……

ユズネ……ダメかい?

あ………

ユズネ、抵抗はしなかった
マサカズに、抱きしめられてたんだ

……また、おっきくさせてるのね?

立っちゃうよ……

私の身体、知ってるじゃない……

別人だもん……今のユズネは

イズミもだよな?

俺の言葉に

親友の奥さんに、性的興奮を向けるなんて、いけないことだけど……

マサカズが、言葉を止めてた

しかたねーよな……
こうして、抱きしめてて、愛しいもんな

うん………愛しいよ、だから、出しちゃったらダメなのに…

くすっ、かってに出ちゃったんでしょ?
私が何かした訳じゃないもの…
私で、オナニーしていいわよ

ぁは、昔、捨てられたあと、してたよ

正直ね

今はさ、イズミとエッチしながら、
ケンスケやユズネの事を話してるよ

そう………やらしぃね

ユズネは、しないのかい?

……してるよ、ケンスケ、燃えるから
けど、最近は上部だけの優しいセックスだったかな?

……平凡を目指すケンスケなんてね?

イズミが言ったんだ

………ヤりたいの?
ケンスケと?

……答えないわ、その方がヤキモキするでしょ?

そっかぁ……そしたら、私もやられちゃうのかなぁ……

ユズネが、マサカズを抱きしめたんだ

イズミが、ユズネを見てた

……きっと、知らない……アナルをしたがるわね、
くすっ……イズミは、膣内射精かしら…

挑発するわね?!、ユズネ……

曖昧に……しときましょうね…
あっ………ピクンとした、マサカズのが

ケンスケもよ………やらしぃね、私達

そうね………妄想なら、なんだって許されるものね

うん………

女たちの会話に
俺も、マサカズも、言葉を無くしてた、

そして、ドキドキが、止まらなかったんだ

イズミの鼓動も、激しかった

きっと、ユズネもなんだろうな





…………

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