《MUMEI》
マイ・ファニー・ヴァレンタイン1
『それは、俺じゃない』

そう、

“容姿は笑える、写真写りも良くない、でも、会話だけは知的でおもしろい。”

その詞の内容を思い浮かべたとたん、ある人が目の前に現れた。今度はもう、『幽霊でも出たんすか』などとアークに言わせない!

幽霊なんかよりもっとおかしいよ…!これ。

吹き出しそうになるのをこらえながら歌い続けてると……、

これはこれで苦しい。

お腹に力か入りすぎ、声が震えるのを必死にこらえてるのだから。

曲的にはマイナー系でシリアスなメロディだが、歌詞は御覧の通り。実際に身近な人を思い浮べるととてもユーモラスな歌だったのだと、実感する。

……絶対笑える!これ。

てゆうか、マジ笑い出すぞこれは!

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