《MUMEI》
決められてた道
母さんが、話があると言ったんだ

姉貴も一緒だった

アルバイト禁止の学校に行くことは出来ないってさ

筋道決まってたんだろ?

俺の言葉に

黙っててくれと、言われてね

母さんが、申し訳なさそうに話したんだ

んなの、気づかないわけ無いだろ、
でもさ、謝ってよ
何でも話し合って行こうって約束したのにさ

ごめんなさい

違うよ、見せてよ

え?!

もうさ、開き直ってんだよね
真田さんに悪意は感じないし、
それに、もし、とてつもない敵になるのなら倒せばいいしさ

翔太

無力なんだよな、今の俺はさ
何でも吸収してやるんだ
力を付けなきゃ、生きれないから
勝手に決められた道でも、受け入れるしかないんだよな

合格発表の後に話すなんて、ったく

でも、凄いよね、受かっちゃったんだね、翔太

そうね、お祝いしましょうね

いいよ、祝うことじゃないから

しょ、翔太?!

ほら、見せてよ母さん

母さんがスカートを押さえてた

ダメなの?

ど、どうして?見たいのよ

ん、なんかイライラするから
余計な受験までさせてさ、時間とお金を使ってよ
決まってたならソコだけ受ければ良かったろ?

色んな経験をさせたかったの
考える時間も与えたかったの
私たちが一番良いと思っても、将太がどう思うかはわからないもの

経験ねぇ、女の母さんを見せてよ
やったりしないからさ

い、今?
よ、夜お風呂に入りましょうよ、また、3人で

ほら、見るよ

いけません、そ、そんなやらしいこと!

姉貴もその場に居たのに、俺、強引に母さんのスカートの中を

柔らかい、とにかく柔らかいんだ
あまり、匂いもしなかった、
若い女の方が臭うのかな?

使い込まれると、こうなるのかな
はみ出てる、中の具が

色も違うよ、けど、奥はお肉のピンク色

毛をかき分けて、割れ目を見ながら舐めてた

濡れてる

性的興奮はしてるってことだよな

穴はゆるく感じた、でも、俺の指を締め付けてくる

母さんの胸肛門

あ、い、いけないわ、そこは

やられたんだよね

翔太、だめよ

好きになめさせてよ

翔太

母さんも、女なんだね
濡れてる

クリトリスから肛門まで舐めまわして、指を2本入れたんだ

そして、ズボンのまま母さんのソコにあてがわせ、胸を揉んだ

こんな感じなのかなぁ?
するときって

いけない子ね

母さんもね、濡れたから同罪だよね

………そうね、
セックスは、教えてあげれないわ
貴方がダメになるし、私もダメになっちゃうもの

うん………少し早めに街を出るよ

え?

働くなら早い方がいい
力を付けなくちゃさ

いつでも会える距離じゃない!

アネキの声が叫んでた

甘えを捨てなきゃ
身売りするのと変わらねーもんな

そう言って、母さんから離れたんだ

卒業式を待たずに、街を出た

卒業証書は母さんが受け取ってくれる

カバンひとつで電車に乗ったんだ
着替えだけ持って



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