《MUMEI》
旅館行きたいの!
「一週間は私の飯使いなんだから、お金も払いなさいよっ!」
「なんでだよ…」
「通報…」
「あっ、何でもないし!」
「うーん…でも私ね〜」
「今度は何だよ」
「旅館行きたいの!」
「ハイハイ…」
「と、言う訳で宿泊費4万5千円払いなさいよっ!」
「そんなの払える訳ねーだろ!」
「そう…じゃあ通報…」
「分かったよ!分かったから!」
次の日…
「海が見える!」
「でも、宿泊費は俺が払うんだから感謝しろよ」
「あっ、このタマネギ何円ですか?」
「早速金使うことすんなよ!」
なんか…心配だ…

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫