《MUMEI》

「ねぇ、名前はなんて言うの?」


「私の名前は、メルハ。お兄ちゃんたちは?」


「僕はアキラ。よろしくね!」


「俺はシンヤだ。」


『俺はユージ。』


「テンア。」


「よろしくね!じゃあ、村に案内するね。私についてきて。」


メルハは、歩き始めた。俺たちも、ついて行った。

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