《MUMEI》
声2
ユウキは布団から飛び起きた


『気のせいだよな…』

独り呟いた


『俺の精神状態やべぇな…、あの人の声が聞こえるなんてよ…』

声のした方向を見つめる

そこには何かがいた

『こんにちわ!』

その声の持ち主は明るい表情と、嬉しそうな声でユウキを見つめかえした




間違いない…


今、ユウキの目の前にいるのは

3ヶ月前に死んだあの人だった…


『えっ……?』

混乱した

『何で……?』

頭は混乱MAX120%だった


『なんでルナさんいるの…?』


呆然とした様子でユウキは目の前の信じられない光景に向かった口を開いた



『へへへ…、何でかな?』

死んだはずのルナは答えた

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